1.30.2008

冬のオペラグラス

ここ数ヶ月、僕の頭の中では元おニャン子クラブの新田恵利の「冬のオペラグラス」という曲が繰り返し鳴り響いています。

中学生の頃にヒットしたと記憶していますが、どうやらオーストラリア旅行を企画する中で、シドニーの名所オペラシティから連想されたようなのです。そしたら偶然にもオーストラリア帰りのJALの中でこの曲が流れていて、20数年振りの邂逅を懐かしんだりして。

本当にどうでもいいことでしたね。

1.29.2008

Another Edinburgh night.

昨夜は、月曜の夜からディープな飲み会となりました。ロンドンに住むH子さんがフィアンセのイギリス人Peterと一緒に一時帰国。そこで、K子、Kちゃん、Yos、Stimulantsというエジンバラ留学時代の面々が集うことになったのです。

このメンツが集まったらただでさえ大変なことになるのに、Kちゃんが10年以上も昔の写真を引っ張り出して持ってきたものだから、さらに大騒ぎに。日本語と英語が飛び交ってのトークが炸裂しました。

僕はこのメンツに会うと、いつも刺激を受けます。象徴的なのは、写真を見ても10代後半~20代前半の当時と比べ、外見がそれほど変わっていないこと。年齢に関わらず、皆とてもいい表情をしているのです。現在は、外資金融、アーティストのマネージャー、グラフィックデザイナーなどそれぞれの道で、自分のバックグランドを活かしながら活躍しています。

彼らが輝いているのは、確固とした「軸」を持っているからだと思っています。皆、英日バイリンガル(Kちゃんは北京語も話すトライリンガル)というだけでなく、世界で通用するマインドセットを持っているのです。学生時代という多感で大切な人格形成期を海外で過ごしたことで、自己のアイデンティティを確立したり、日本を客観的に見る視座を手に入れたりと、揺ぎないベースができあがったのではないでしょうか。

大げさなことを言えば、日本を変えるのはこんな連中ではないかとすら思ってしまうのです。

1.28.2008

Softbankの軍門に降った日。

週末に携帯電話を変えました。それもただの機種変更ではなく、長らく使っていたauを離れ、Softbankへ乗り換えるという大英断でした(大げさな…)。

理由は2つあります。まずは料金。ヨメが以前からSoftbankだったため、家族割にすれば通話もメールも24時間無料。月々の使用料をシミュレーションしたところ、auよりいくらか安くなります。それにau時代は毎月の無料通話分を使い切ることなど一度もなく、利用明細を見るたびにクシャクシャにしてゴミ箱に捨てるなど苦々しい思いをしていたのですが、そんなムダもなくなります。

でも、それだけでは、わざわざ面倒を冒して携帯キャリアを変えようと思うまでには至っていませんでした。今回背中を押したのは、機種のデザインです。以前からSoftbankは(Vodafone時代とそれ以前も含め)、あまりイケてる機種がないと思っていました。デザインが悪いものは、どんなに性能や使い勝手がよくても愛着がわきません。それが今回初めて「持ってみたい」と思える機種が出たのです。これが決定打となりました。

消費者側に立ったサービスと、優れたデザイン。Softbankという会社の評価は賛否両論ですが、少なくとも僕にとっては有益な価値を提供してくれたのでした。