アイスランドの火山噴火。遠い所での出来事かと思いきや、意外にも影響をモロに受けています。
例えば仕事においては、エンジニアが日本に出張に来れなくなり、サーバーの調子が悪く仕事がはかどらない。例えば今週末の友人結婚式においては、イギリスから来るはずだった友人夫妻との久方ぶりの再会がおじゃんに。例えばアマゾンで購入した洋書が、届くのに3週間以上かかるとの連絡を受けたり。
世界は狭くなったと実感した次第です。
4.22.2010
アイスランド火山噴火で実感した「ワールド・イズ・フラット」。
3.30.2010
政治家のせいで指を切った夜。
昨夜、料理中に指を切ってしまいました。ネギをザクザク切っていたところ、一瞬目を離してしまい、次の瞬間左手小指の先に痛みが。血が出るわ出るわ。さすがGlobalの包丁はよく切れる。しかも運悪く前日に研いだばかり。すぐに止血して絆創膏を貼り、大事に至りませんでしたが。学生時代に飲み屋の厨房でバイトを始めた頃はよく切っていましたが、それ以来16年ぶりくらいでしょうか。それにしても片手しか使えないというのは何かと不便です。料理、洗い物、入浴、仕事。特にキーボードを思うように打てないのがストレスたまります。小指って意外と重要だったんだ、なんて表に出ることのなかった労を労ったり。しかし何より腹立たしいのが、目を離してしまった理由。テレビで流れていた、亀井さんと菅さんがケンカしたという小学生レベルのニュースに拍子抜けしてしまったのです。いやはや政治家にはしっかりしてほしいものです(ただの八つ当たり…?)。
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3.20.2010
1.30.2010
ジョン・ルーリーに圧倒された!
ワタリウム美術館で今日から始まったジョン・ルーリーのドローイング展に行ってきました。
ジョン・ルーリーと言えば、ジャズ・ミュージシャンとして、はたまたジム・ジャームッシュの『ストレンジャー・ザン・パラダイス』に出演し個性派俳優として活躍するなど、ニューヨークという街がとても似合う個性的でスタイリッシュな存在でした。音楽でも映画でも、どこか人を食ったようなところがあるのが彼の特徴。観客は肩透かしを食らってしまうのです。90年代半ば以降しばらく名前を聞かないな、なんて思っていたらライム病という難病を患っていたと数年前に雑誌で読みました。音楽ができなくなっているため、絵を描くことで自分を表現しているとも。
そして表現手段が何であれ、ジョン・ルーリーはジョン・ルーリーでした。大胆な構図に派手な色遣い。一見、子どもの落書きにも思える“ヘタウマ”系の絵。でも、よく見るとディテールにすごい凝っている。そして何と言ってもタイトルの付け方が抜群にユーモラス。アートを見に行って笑いが止まらない、なんてことは滅多にないでしょう。一例を挙げれば、「アメリカ人女性は武器を持つ権利がある(American Women Have The Right To Bear Arms)」という絵は、女性らしき人物の腕が熊(Bear Arms)になって威嚇しているというダジャレ。「私のアパートには毛皮を検査している原始人が住んでいる。出て行ってくれるといいのだが。」は真っ赤な部屋で原始人らしき人物が机に座って毛皮を精査しており、その上を草木がアクションペインティングのように覆いかぶさっている絵。なかなか言葉で表現するのは難しいので実際に見に行って欲しい。ツボにはまる人ははまるでしょう。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1001john/index.html
9.17.2009
レタス1個110円、ルッコラ1パック68円。
この街に住んで約1年半。都心からも比較的近く、川など自然が近くにあり、パン工場のいい匂いが漂ってくる今の部屋が非常に気に入っているのですが、今日、その良さをもう一つ再認識しました。
それは物価が非常に安いこと。このところ隣町の大きなスーパーなどに買い物に行くことが多く、野菜の値段がやたらと高騰していて困っていたのですが、久々に地元のスーパーに行ってみたところその値段にビックリ。レタス1個110円、ルッコラ1パック68円などいまどきの相場では破格の値段に、思わず「○年前の価格です」というさおだけやの売り文句を思い浮かべてしまいました。これが川を渡った山の手の街だったらいくらになっていることやら。
なぜ安いのか? それは色々な仮説を立ててみているのですが、また後日。
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9.11.2009
妻が留学に行きました。
本日、妻が1年間のオーストラリア留学に出発しました。
最初は抵抗したのですが(心情的にも、財政的にも)、どうしても今のうちに行っておきたいと言うものですから。長い目で見たら、1年くらいどうってことないと思うし。そこで中長期視点での投資というスタンスで送り出しました。しっかりものの彼女のことですから、年利20%くらいの利回りは達成してくれるでしょう(笑)。
ということで、9.11というタイミングで出発。会社休んで成田くんだりまで片道2時間強かけて見送りに行ってきました。
こちらも久々の一人暮らし、存分に楽しませていただきます。時間もできたし、そろそろブログを再開しようかと。
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5.26.2009
草木の育たない部屋。
部屋で草木を育てようとしても、なぜかすぐに枯れてしまいます。
最近ではバジルを植えたところ、あっという間に萎えてしまいました。その前には、驚くべきほど簡単だと言われるパキラでさえ、わずか数カ月の短命で終えてしまいました。今よりよほどズボラだった一人暮らしのときでさえ、1年以上は持ったのに。。。
草木が育たない部屋にはマイナスオーラがあると言いますが、果たして?
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4.03.2009
春の珍事。
今日は駅にまつわる春の珍事に2つ遭遇。
まずは朝のラッシュ時の渋谷駅。山手線が人身事故により運転見合わせとなり騒然とする中、ホームの片端で倒れている男性とそれを救護する駅員が。そんな駅員に向かって「池袋には行くにはどうすればいいですか?」と何のてらいもなく尋ねるおばちゃん。ところが駅員も駅員で、普通に答えてしまっていたり。救護されていた男性の「え、俺のことは?」と言いたげな不安そうな顔が忘れられません。
続いて昼過ぎに客先を訪問するために向かった九段下駅。電車を降りると、「2番出口を封鎖します! 地上に出られる方は1番と3番出口をご利用ください!」というアナウンスが。テロでもあったのかと思いきや、実態は靖国神社と千鳥が淵という桜の名所に向かうおばちゃん連中と法政大学の入学式が重なり、ものすごい混雑になっていたのでした。おばちゃんパワーと若者パワーがもろにぶつかる熱気を想像してみてください。さしずめ絨毯爆撃をかいくぐる兵士のような気分で外に逃れたのでした。
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3.12.2009
花粉症シーズン真っ盛り。
花粉症シーズン真っ盛り。今年は昨年に比べ花粉量が10分の1程度と少なめのようで、僕に限って言えば、くしゃみ・鼻水は大したことありません。その代わり、別の困った症状が。やたらと頭がぼーっとするのです。電車に乗っていても、歩いていても、デスクに座って仕事していても。突然くらっときてバランスを失いそうになったり、仕事にもいまひとつ集中しきれなかったり。何かいい薬ないかしら。
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1.28.2009
田園都市線ショック。
田園都市線のあまりの混雑に嫌気がさした僕は、普段より1時間半ほど早い6時50分台の電車に乗ることに。この時間ならガラガラで、落ち着いて新聞も読め、あわよくば座れるかも? そんな淡い期待を抱きつつ駅へ向かった僕を待っていたのは、この時間帯にして田園都市線はすでにすし詰め状態にまで混雑しまくっているという、驚愕の事実でした。
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1.18.2009
社会人にも有益、センター試験。
新聞にセンター試験の問題が載っていたので、現代社会をやってみました。
結果は74点。これって、社会人としてはどうなんでしょう…? 完璧に解けた問題もあれば、まったく歯が立たなかった問題もあったり。基本的な問題が多いので、非常に勉強にはなったのですが。
それにしても試験は疲れます。。。
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11.30.2008
チェックメイト。
最近、パソコンのチェスにはまっています。
対戦相手がコンピュータというのが味気ないのですが、まるで人間のように好不調の波があったりして。憎らしいほど先手を読んでくるときもあれば、簡単にクイーンを取らせてくれるときもあったり(レベル設定はできますが、大体いつも同じレベルでやっています)。通算対戦成績では大きく負け越していますが、こっちもさすがに上達してきて、数手先まで読めるようになってきました。
チェスは将棋と違って一度死んだ駒は使えないので、基本的には取り合って最後は数駒だけでの勝負となります。それが、駒がたくさんある段階で詰めたとき(チェックメイト)が、やはり一番の快感です。戦略思考を鍛えるのにいいかも。
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10.21.2008
夢の猫ライフへの道のり。
友人女性が猫を買い始めたそうです。それも2匹も。それも生後3ヶ月と6ヶ月の子猫を。
さぞかしかわいい盛りかと思いきや、友人は心労を患っているご様子。というのも、2匹は最近まで半野良猫状態だったようで、近所の猫好きの方が保護したのを、友人が里親に名乗り出て飼うことになったとのこと。だから、人間不信に陥っているのか、ちょっと動いただけでびくびくしたりと、なかなか心を許してくれないそうです。友人の手の平には引っかかれた跡が。。。
夢の猫ライフが訪れるまでには、もう少し時間がかかるようです。
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9.24.2008
長距離走者の孤独。
爽やかなな秋晴れの祝日、早起きして駒沢公園を散歩してみました。
驚かされたのが、ランニングコースをたくさんの人たちが走っていること。格好や走り方がサマになっている本気のランナーから、世間話をしながらウォーキングしているとしか思えない中年まで、老若男女とにかくいっぱい。散歩している僕らの方がはるかにマイノリティなんです。
さすがに、ここまでたくさんのランナーがいると逆に興ざめです。これまで友人たちから一緒に駒沢公園を走ろうと誘われたことが何度かあるものの、「一人で走るのがいい」と丁重にお断りしていましたが、正解でした。人の少ない多摩川沿いをのんびりマイペースで走るのが僕の性に合っています。人と同じことをすることに激しい嫌悪感を示す、僕の生来の天邪鬼気質が首をもたげてきたのでした。
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9.03.2008
戒厳令発動。
先日、久々に我が家の家計簿を精査してみたところ、エンゲル係数が尋常ならぬ数値を指し示していることが発覚しました。
平日は自宅で料理をすることが多く、食材を冷蔵庫の中で腐らせてしまうなんていう失態もあるにはあるものの、普段の食事に関しては基本的に削る余地はあまりない。となると、ヤリ玉に上がるのが外食費。特に外では湯水のごとくビールやらワインやらを消費してしまう僕の飲酒癖が、ヨメから厳しく糾弾されたのでした。
雰囲気のいいお店でのおいしい料理とお酒、そして友人たちとの語らいは、人生を充実させるための貴重な糧。酒は百薬の長でもあるし、健康面、精神衛生面を考慮すれば適度な贅沢は許されるはず。という僕の主張は軽く無視され、いつものことながらせめぎ合いを制したのはヨメ。これからは慎ましい社交生活を余儀なくされそうです。
8.31.2008
8.28.2008
A man with the wet feet.
最近、夕方4時半頃にフロアのトイレに行くと、不思議な光景をよく目にします。小太りの中年白人男性が、洗面台のところで靴を脱いで素足を洗っているのです。大柄な体躯を折り曲げて、ふーふー言いながら。
初めて見たときは、コーヒーでもこぼしてしまい、足が濡れたのを拭いているのだと思いました。ところが、その後もことあるごとに同じ光景を目にする、しかも決まって4時半前後という規則性を鑑みると、何か重大な秘密が隠されているように思えてなりません。否が応にも興味をかきたてられます。
例えばヒゲの濃い男性諸氏は、夕方頃に洗面所にこもり、その日二度目のヒゲ剃りを行うという話を聞いたことがあります。その観点から言えば、件の白人男性は足に何らかののっぴきならない事態を抱えていることが推測できます。
仮説その一、多汗症で足が臭い。確かに見るからに発汗量の多そうなメタボ体型ではあります。
仮説その二、水虫。季節柄、猛威をふるっていることは論をまちません。
仮説その三、魚の目。ビル全体に外資金融機関が幅をきかせているのですが、フロア的に外回りのセールスではありません。とすると…?
どうでもいいことなのでこの辺にしておきましょう。一層、清水の舞台から飛び降りる思いで本人に聞いてみようかな。
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8.24.2008
素晴らしきかなネットスーパー。
最近話題のネットスーパーを使ってみました。これがすばらしい! 品揃えはほぼリアル店舗と同じだし、ネットで検索できるので楽だし、その日中に届きます。送料315円(一定額以上買い物すると無料に)なので、わざわざ買い物に行くコストを考えたら安いもの。
うちの近くには大きなスーパーがないのが悩みの種でした。休日などに買いだめしようと思うと、ちょっと面倒なことになっていました。隣駅の高級デパートはあまりの値段の高さにそそくさと踵を返してきてしまうし、かといって反対方向の駅にまでわざわざ電車賃を払って行き思い荷物を持ち帰る気にもならない。そんな悩みを見事に解決してくれる心強い味方です。
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6.14.2008
6.04.2008
素晴らしきYouTube。
YouTubeには既存の映像をユーザーが勝手に編集して作り上げた映像がアップされていることがあります。玉石混交なのですが、中には玄人はだしの優れた作品もあります。
例えば、Queen & David Bowieのunder pressure live re-edit version。Queenの86年のライブ映像と、92年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートでボウイが歌う映像を編集し、あたかも両者が共演しているように見せたファン感涙の作品です。
http://jp.youtube.com/watch?v=3fpupBCL6TE
また、こちらは大相撲の朝青龍vs.白鵬。ここまでやっちゃうか、というくらいの大袈裟な映像加工。僕は相撲は滅多に見ないんですが、こんな演出があれば見てもいいかも?
http://jp.youtube.com/watch?v=OV5LF8dwd-8
世の中にはすごい人たち(暇人)がいるものです。そして、こんな舞台を提供するYouTubeに感謝です。

