これは素晴らしい映画です!先祖の呪によって豚の鼻で生まれてきた名家の令嬢ペネロピ。呪を解くには名家の男性と結婚するしかないのですが、お見合いを重ねても、男性たちはペネロピの顔を見たとたんに逃げ出していく。ところが“マックス”だけは…。
ネタバレで恐縮ですが、呪が解かれるのはペネロピがありのままの自分を受け入れ、好きになったときでした。
ペネロピは、コンプレックスを持つ人間の象徴。コンプレックスのない人なんてこの世にいないでしょうから、全人類必見の映画だと言えます。
ケネス・ブラナー監督と言えば、シェークスピア作品とか歴史もので高尚なイメージがあったけど、こんなスタイリッシュな娯楽作も撮っていたのですね。
アポロは本当に月に行ったのか?をモチーフにした政治サスペンス映画。設定は火星に変わっています。
図書館利用率が高まってから、少しでも気になったり話題になったりした本を片っ端から予約して借りているのですが、そうするとホント身銭を切らなくてよかった、という類の本が多いことに気付かされます。
転職経験を有し、広い意味での人材業界に身を置く者として興味深く読ませていただきました。
『2001年宇宙の旅』『地獄の黙示録』『タクシードライバー』といった1960年代から70年代にかけてのアメリカ映画を取り上げた映画評。
『ボーン・アイデンディー』の脚本で名を上げたトニー・ギルロイの初監督作品。法律事務所のモミ消し屋(フィクサー)という裏稼業の仕事ぶりやジレンマを人間味っぽさを出しながら描いています。




ものすごい本です。
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。
今夜は会社の先輩と取引先の仲良しと、神宮球場にヤクルト対中日を見に行ってきました。
最近僕たち夫婦の中では投資ブームが起きているのですが、その流れで再び見たくなりました。
関西出身で、東京のお好み焼きに手厳しい批評を浴びせるうちのヨメも絶賛していました。
最近はほとんど異常気象のように暑くて、休みの日も外出を避ける傾向に。すると必然的に部屋にこもって映画を見る機会が増えるわけで、最近は週4~5本ペースで映画を見ています。
うちの近所に「ドスコイ拉麺芝松」という一風変わった名のラーメン店があります。近くのちゃんこ店の系列のようです。
言わずと知れたフェリーニの代表作『8 1/2』。渋谷のシアター・イメージフォーラムで完全修復ニュープリント版を上映していたので、会社帰りに行ってきました。
11:45 オフィス出発。行きの足取りは軽やか。
「がんばる」――これほど嫌いな日本語はありません。
こんなのは007じゃないです。。。
ビジネス界の異端児スティーブ・ジョブズの仕事ぶりを「交渉力」という切り口から紹介した本です。面白いアイデアだとは思うのですが、ジョブズの伝記としては物足りなく、ビジネス書として仕事に活用しようにもジョブズの言動があまりに常人離れしていて役立てられません。結局どっちつかずに終わってしまっている、というのが僕の正直な感想です。
来週、イギリス人男性と日本人女性のカップルの結婚式に出席するためにロンドンに行きます。
「多メディア時代の『タダ』ならぬ存在!」と駄洒落交じりの帯のコピーとは裏腹に、中身は大真面目な本です。
勝間和代さんの存在意義は、権威をぶち壊したことではないでしょうか? 金融や外資コンサルなど、これまでどちらかと言えば専門性が必要とされ権威に守られていた分野を、白日の下にさらしてくれました。分かりやすく丁寧に説明することで、誰もがそのさわりに触れることができるようにしてくれたわけです。