せっかくの週末なのに生憎の雨と冷え込み。そこで、今日は部屋でお絵描きをして過ごしました。筆ペンで徒然なるままにカキカキ。下手クソな絵で大変恐縮なのですが、この2枚の似顔絵、誰か分かりますか? 正解者には賞金を差し上げます(多分ウソです)。
ヒント:左の人は香港、右の人はスコットランド人の映画俳優です。
今日のランチは、恵比寿三越B2に新たにオープンしたカレー店「Tokyo Roux」にて。オーダーしたのは、トウキョウカレー851円をオープン特価651円にて。
ここ10年ほどで業界3位のPR会社に急成長したベクトル。そのCEOがPRのコツを伝授した本です。
こちら、ご近所の顔見知りの猫。ここ4日間で3回も遭遇し、すっかり仲良しになりました。
この本はすごいです。「ついに日本初“布陣の教科書”」という帯のコピーも納得の、知的にサッカーを楽しむための本。恥を恐れずに言えば、自分は今までなんて浅はかなサッカーの見方しかしていなかったんだ、とさえ思いました。
最初に断りを。代表作『ウェブ進化論』や茂木健一郎との共著『フーチャリスト宣言』ほどのインパクトは感じられませんでした。
1950年代にアメリカに吹き荒れた「赤狩り」に対抗しようとした実在のニュースキャスター、エド・マローとスタッフたちの物語。ジョージ・クルーニーが監督と脚本を担当し、自ら出演もしています。彼の父はニュースキャスターだったようで、この作品は父に捧げたオマージュのようです。
ケネディ暗殺を防げなかったというトラウマを抱える老齢のシークレット・サービスが、30年後、暗殺者からの挑戦を受けながらも再選を目指して遊説中の現職大統領を守るというストーリー。息もつかせぬサスペンス映画です。
イギリス映画を盛り上げる(?)、transgenderもののコメディ。期待しないで見たら、意外と面白かった作品です。